弘学館での生徒達の成績の「のびのび状況」を報告するページです。

 <模試で点が取れる実力を養成>→ゴールから逆算して今やるべき事をやる!

 弘学館の学習内容は難しいので授業についていくのが大変なのではないかと言われることがあります。しかし、「入学試験」に勝ち抜いて「合格」を手に入れることが最終目標であるかぎり「そこから逆算した学習内容」は絶対必要なもののはずです。つまり、教科書レベルのみで授業を終わらせずに、中1でも中2でも学習した内容を確実に「入試レベル」まで解けるように各単元ごとに徹底して学習していく姿勢を貫いています。したがって、入会した当初は、内容もレベルもちょっとびっくりすることがあるかもしれませんが、中3になり模試を受けてみたとき、必ず「やっておいてよかった」と思ってもらえるはずです。これこそ、定期試験より模試の成績の方がいい結果が出せる秘密です。

 <偏差値を5上げてワンランク上をねらう学習>→今の成績で自分の将来を決めない!

 弘学館の「青森県 全県テスト」の平均点は、青森県の平均点より高くなっていますが、弘学館では入塾に際し選抜テストは実施していません。やる気さえあれば生徒の成績は必ずぐんぐん伸ばすことが出来るからです。毎年6割から7割の生徒が弘前高校に進学しています。他の生徒もほとんど弘前中央高校や弘前南高校などの進学校への進学となっています。春の模擬試験で、偏差値55以下の成績の生徒でも、毎年弘前高校進学を可能にしているのは、しっかりしたデータ管理と個別に対応した成績フォロー、講習やテストゼミなど計算され尽くした成績アップのしくみがあるからです。偏差値を5上げる、目標高校をワンランク上に設定できるようにする。これが弘学館の目標です。

 <目標は合格のその先の未来>→勉強は自分の将来の夢をかなえるため!

 自分が余裕でついて行けるような内容の学習は確かに楽ですが、それでは新しい知識を身につけて実力を大きく伸ばすことはできません。中学・高校のたった6年間がみなさんの将来の夢や希望に近づける大切な期間です。そして、そのための勉強は人から「やらされている」というものではなく、「将来の自分のために、今の自分を一生懸命磨いてるんだ、いつかやりたいことが見つかったときにそこに進むための糧にするんだ」という意識を持たなければいけません。弘学館はそのようなみなさんを必ず満足させることができると確信しています。

 

☆2016年度のびのび生徒達 第1志望校合格おめでとう

 <弘前高校15名、弘前中央高校3名、弘前南高校2名、函館ラサール高校1名>

 今年度の高校進学者の奮闘ぶりをほんの一部ご紹介いたします。

 (女子)中3の夏から入会。中2の夏以降成績がどんどん落ちて行き、市外の中学校で生徒数は少ないものの、一時は学年3位まで上がった成績が10位まで下がり、いよいよ第一志望の中央高校が危なくなってきました。特に模擬試験の点がとれなく、定期試験の成績よりさらに下がってしまいます。塾で初めて受けた模擬試験の成績も偏差値49.8と中央高校にはまだまだ遠い状態。しかし、とても真面目に授業を受け、志願して一番前の席に座って頑張っていました。土曜に集中的にeトレ学習を入れたりしながらもくもくと学習に励んでいました。それからというもの模試の成績ははっきりと上昇傾向を示し、ほぼ下がることなく入試直前では偏差値63.4まで上がりました。見事中央高校合格です。

 =(男子)塾の中でも遅い9月の入会。学校の定期テストが300点に届かないこともあり、受験生にとって大事な夏も生かし切ることなく秋を迎えようとしていました。入会してすぐの第2回の全県テストも偏差値54.3と中央高校でも危ないラインの成績でしたが、10月から「eトレフリー」を付け毎日塾に来ることにしました。学校の成績はみるみる上がり、400点を超えてきました。2月のトライアルテストでも目標の偏差値の65にもう一歩足りない状態でしたが、本番の集中力で見事合格点をとることができました。弘前高校合格です。

 =(女子)中3の夏からの入会。他の塾にずっと通っていたのですが、どうしても芽が出ず私達の塾にやってきました。夏期講習前の総合学力模試での成績は偏差値53.9と弘前高校に全く足りません。特に数学の成績は偏差値40.1と公立高校に進学するのも難しいレベルでした。夏期講習で関数と図形の重要事項を徹底的に学習し、普通ならここで成績もぐっと上がるはずなのですが、なかなかこっちの想像通り上がらず、テストの受け方から時間の使い方まで細かくチェックし、大問ごとの時間配分や得点領域の意識付けや見直しの強勢など、ありとあらゆる練習をしました。入試直前は毎回過去の模試の問題を実戦と同様に解かせて他の科目の負担にならない点を取ることに集中させました。まだまだ不足ですが偏差値も最高で57.9まで上がり、他の科目でカバーできる範囲までになり、実際の入試では384点獲得でき見事弘前高校合格です。

 ▽2016年度「第4回 青森県全県テスト情報」

 全県テスト第4回の集計結果です。今年の中3生は、これまでは5教科の中で数学が一番よかったのですが、「マラソンゼミ」や「理社1000題チェック」もあってか理科と社会が伸びてきました。冬期講習を終え、「冬期模試」で昨年の同時期の「第4回の全県テスト」を受けさせてみると、青森県平均を80点以上も上回っていました。みんないい感じで成績を伸ばしているようです。まだまだボーダーあたりの生徒もいます。苦手科目が残っている生徒もいますので個別に特訓プリントを用意し、徹底的に対策をたてて残り約50日を一緒に頑張りたいと思います。

<平均点差>
弘学館受験者
 
青森平均
平均点
国語
55.4
60.2
+4.8
社会
56.5
75.4
+18.9
数学
49.2
60.4
+11.2
理科
43.8
58.5
+14.7
英語
60.8
74.9
+14.1
合計
265.6
329.4
+63.8

「小学6年生からの7年間がとても大切です」(クリックして資料をご覧ください)

 

☆2015年度のびのび生徒達 第1志望校合格おめでとう 

 <弘前高校16名、弘前中央高校3名、弘前南高校6名、私立高校専願3名、弘前工業高校1名、弘前実業高校1名>

 今年度の高校進学者の奮闘ぶりをほんの一部ご紹介いたします。

 (女子)中2の夏から入会。数学が特に苦手で、お姉さんが以前入会し弘前高校へ進学していたため続けて入会。学年50番前後で、中央高校もまだ厳しい状況。春の模擬試験では偏差値58.6となりようやく中央高校を射程距離にとらえてきました。3年になり総合コースに変更。全教科の成績もまんべんなく伸び、最後の学校の成績は20番以内、第3回全県テストでは偏差値が61.9となったことから急遽弘前高校へ進路変更!生徒もお母さんも勇気ある決断でした。第4回全県テストでも偏差値64.9となり順調に仕上がってきました。少し安心したせいか冬期模試で若干伸びが鈍化しましたが、毎週の成績表返却時の面談でサポート。大きく落ち込まず見事弘前高校合格してくれました。

 =(男子)塾の中でもとても遅い、夏以降の入会。同じ中学の生徒達が塾に来ていて、模試の上位3位までを独占したことを聞き、ぜひ自分も弘前高校にチャレンジしたいとやってきました。入会と同時に受けた全県テスト第2回では偏差値50.1で南高校でも危ない成績。第3回でも偏差値51.4とまだ芽が出てませんでしたが、11月からの「マラソンゼミ」で全教科の実戦訓練をして徹底的に得点できる力を養成。さらに、一番苦手で成績ので足を引っ張っていた英語を11月から「eトレ学習」で猛特訓するように指示し、毎日通って1年生の文法から始めて中学の英語文法を2ヶ月でやりこなしました。むかえた12月末の第4回の全県テストでは見事に偏差値61.5となりようやく弘前高校に手がかかり始めました。その後も「トライアルテスト」を重ねながら点が取れない単元を「eトレ学習」(この時期eトレフリー)で毎日演習。弘前高校に見事合格してくれました。

 =(男子)中2からの入会。部活が忙しく、大会が近いと授業も欠席がちで成績がなんとも安定して上昇してくれません。せっかく良くなったと思いきや中体連などで大きくブレーキ。それでもみんなと一緒に弘前高校に行きたいと中3からは少しずつ出席率も向上。春期模試では偏差値53.5と弘前高校をねらうにはぎりぎりの状態。夏期前の総合学力模試でも偏差値56.8とやっと中央高校レベルまで。部活も引退し夏期講習から本気で学習モードに入り、授業態度も一変。講習会明けの第1回全県テストでは偏差値64.5となりようやく手応えを感じはじめました。その後のテストでも、上がり下がりがとても大きい生徒なので心配しましたが、2月のトライアルテストの頃になると成績も安定、本人もこの頃になってやっと自信がついてきたようです。見事弘前高校合格です。

 ▽2015年度「第4回 青森県全県テスト情報」

 全県テスト第4回の結果集計です。毎年ですが、マラソンゼミで徹底的に実戦訓練するため、この時期になると理科と社会の得点が安定してきます。

<平均点差>
弘学館受験者
 
青森平均
平均点
国語
66.0
72.4
6.4
社会
60.5
77.3
16.8
数学
50.2
63.5
13.3
理科
57.6
73.7
16.1
英語
60.3
76.2
15.9
合計
294.6
363.0
68.4

「小学6年生からの7年間がとても大切です」(クリックして資料をご覧ください)

 

☆2014年度のびのび生徒達 第1志望校合格おめでとう 

 <弘前高校13名、弘前中央高校1名、弘前南高校2名、私立高校専願1名、柏木農業高校1名、仙台第一高校1名>

 ▽2014年度「第3回 青森県全県テスト情報」

 全県テスト第3回の結果集計です。社会と英語の暗記科目が順調に伸びてきました。ともに積み重ねが重要な科目です。あともう一歩理科の得点を上げていきましょう。

<平均点差>
弘学館受験者
 
青森平均
平均点
国語
55.4
63.1
7.7
社会
56.5
74.8
18.3
数学
51.1
68.6
17.5
理科
48.6
65.6
17.0
英語
58.7
82.9
24.2
合計
270.3
354.9
84.6

 ▽2014年度「第1回 青森県全県テスト情報」

 全県テスト第1回の結果集計です。例年通り今年の生徒達もよく頑張っています。夏期講習で理科と社会の復習ができたためか理科と社会は得点できています。今後は英語の得点力をさらに強化しましょう。

<平均点差>
弘学館受験者
 
青森平均
平均点
国語
54.8
63.6
8.8
社会
58.4
75.5
17.1
数学
60.2
78.1
17.9
理科
54.1
73.3
19.2
英語
57.9
72.7
14.8
合計
285.5
363.2
77.7

 

☆2013年度のびのび生徒達 第1志望校合格おめでとう  

 <弘前高校12名、弘前中央高校10名、弘前南高校7名、東奥義塾高校特待1名>

 ▽2013年度「第1回 青森県全県テスト情報」

 全県テスト第1回の結果集計です。例年通り今年の生徒達もよく頑張っています。夏期講習で理科と社会の復習ができたためか理科と社会は得点できています。しかし、数学では、関数と図形は良かったのですが大問1の計算問題のミスが多く、目標にとどきませんでした。今後はテストの受け方もふくめて総合的に練習していきたいところです。

<平均点差>
弘学館受験者
 
青森平均
平均点
国語
59.9
65.3
5.4
社会
60.7
79.5
18.8
数学
47.9
56.9
9.0
理科
53.4
69.8
16.4
英語
50.3
61.6
11.3
合計
272.2
333.0
60.8

☆2011年度「大学入試 進学実績」

弘前大学(医学部 医学科)4名、弘前大学(人文学部)3名、弘前大学(教育学科)、東北大学(文学部)、東北大学(医学部検査技術)、北海道大学(法学部)、岩手大学(工学部)、北見工業大学(工学部)、青森公立大学(経営経済学部)、青森県立保健大学(看護科)、青森県立保健大学(社会福祉科)、防衛大学、慶応大学(法学部)、慶応大学(理工学部)、早稲田大学(政治経済学部)、早稲田大学(基幹理工学部)、国際基督教大学(アーツサイエンス)、明治大学(法学部)、明治大学(農学部)、明治大学(人文学部)、中央大学(文学部)、芝浦工業大学(工学部)2名、日本大学(文理学部)、東京女子大学(現代教養学部)、昭和女子大学(人間文化学部)、桜美林大学(リベラル)、宮城学院女子大学(学芸学部)、国立病院機構(弘前病院附属看護学校)

☆2010年度「大学入試 進学実績」

弘前大学(医学部 医学科)、弘前大学(医学部 医学科)、弘前大学(医学部 医学科)、弘前大学(教育部 生涯教育)、弘前大学(人文学部 現代社会学科)、金沢大学(医薬保健学域 放射線技術科学)、東京外国語大学(フランス語)、京都大学(理学部)、青森公立大学(経営経済学部 地域みら)、早稲田大学(創造理工学部 建築学科)、早稲田大学(先進理工学部 電気情報生命工学科)、早稲田大学(商学部)、愛知医科大学(医学部 医学科)、神奈川大学(経営学部 国際経営学科))、東京薬科大学(薬学部)、青山学院大学(経済学部 現代経済デザイン学科)、明治学院大学(経済学部 経済学科)、明治学院大学(経済学部 経営学科)、帝京大学(外国語学部 外国語学科)

☆2009年度「大学入試 進学実績」

弘前大学(医学部 医学科)、弘前大学(医学部 医学科)、弘前大学(医学部 保健学科・看護)、弘前大学(人文学部 人間文化学科)、岩手大学(教育学部)、琉球大学(理学部 海洋自然学科)、東北大学(工学部 情報知能システム総合学科)、お茶の水大学(理学部 情報科学科)、北海道大学(法学部 法学科)、京都工芸繊維大学(工芸科)、昭和大学(医学部 医学科)、専修大学(商学部 ネットワーク情報学科)、中央大学(経済学部 経済学科))、東海大学(海洋学部 海洋生物学科)、東洋大学(社会学部 メディアコミュニケーション学科)、国士舘大学(理工学部 健康医工系)、昭和薬科大学(薬学部 薬学科)札幌学院大学(法学部)、弘前医療福祉大学(保健学部 作業療法学科)、国立病院機構(弘前病院 附属看護学校)

☆2008年度「大学入試 進学実績」

弘前大学(理工学部 地球環境学科)、弘前大学(医学部 医学科)、弘前大学(医学部 保健学科・理学療法))、弘前大学(医学部 保健学科・看護)、弘前大学(理工学部 数理科学科)、弘前大学(教育学部 養護教諭養成)、東京外国語大学(英語科)、宇都宮大学(工学部 建設学科)、国際教養大学(国際教養学部)、宮城教育大学(教育学部 中等教員養成(英語教育))、山形大学(工学部 物質化学工学科)、埼玉大学(理学部 基礎化学科)、北海道教育大学(函館)(人間地域科学課程 環境科学専攻)、奈良女子大学(生活環境学部 食物栄養学科)、中央大学(法学部 法律学科)、中央大学(商学部)、中央大学(経済学部)、青山学院大学(理工学部 物理・数理学科)、津田塾大学(学芸学部 国際関係学科)、津田塾大学(学芸学部 英文学科)、立命館大学(生命科学部 生物医科学科)、東京薬科大学(薬学部)、法政大学(生命科学部 環境応用化学科)近畿大学(薬学部)、日本大学(芸術学部 デザイン学科)、日本大学(生命資源学部 生物環境工学科)、東北学院大学(文学部 英文学科)、北海道医療大学(薬学部)、宮城学院女子大学(学芸学部 日本文学科)、宮城学院女子大学(学芸学部 食品栄養学科)、尚絅大学(生活科学部 栄養科学科)、白百合女子大学(文学部 児童文化学科)、青森中央短期大学(看護学科)