<2017年度> のびのび生徒達

☆2017年度のびのび生徒達 第1志望校合格おめでとう!

<弘前高校4名、弘前中央高校3名、弘前南高校1名、函館ラサール高校1名、東海大相模高校1名>

今年度の高校進学者の奮闘ぶりをほんの一部ご紹介いたします。

 (男子)中3の夏から入会。当初から弘前中央高校合格を目指して入会してきましたが、模試の成績がどんどん良くなったことから、保護者の方と生徒と一緒に面談の機会に、過去の合格した先輩達の成績状況を説明。もし、少しでも弘前高校に行きたい気持があるなら思い切って受けてみることを提案しました。保護者の方は「まさか」という表情でしたが、生徒は心の中に弘前高校へのあこがれがあったようで、次の模試からは志望校を弘前高校へ変更。「eトレ」学習では苦手だった英語を中1の英文法から集中的に総復習して順調に成績を上げていきました。結果、とても余裕のある点数で弘前高校合格できました。一番喜んだのは保護者の方だったかもしれませんね。

 =(男子)他の塾で2年学習してきたあと、中3の春の時点では偏差値54.4からのスタートでした。特に理科と社会の偏差値が伸び悩んでおり、偏差値45前後ときびしい成績でしたが、すぐに「eトレ学習」を始めて毎日のように理科と社会の学習を中1の内容からもう一度すべて復習し始めました。とても大変だったと思いますが本当に粘り強く継続してがんばりました。12月の第4回全県テストの頃には理科と社会の偏差値も55以上までアップ。その後の冬期模試やトライアルテストでは偏差値60以上を常にキープ出来るようになりました。春から比べ総合偏差値も10以上伸ばし弘前高校を十分狙えるところまできましたが、安全策で弘前中央高校を受験校とし見事余裕で合格。開示の点数は弘前高校でも大丈夫でしたね。

 =(女子)中1からの入会。弘学館では小6または中1初期からの入会生の弘前高校進学率が毎年非常に高いです。彼女も弘前高校進学希望で中2まではまったく問題無く進んできて、私達もそのつもりで対応してきましたが、中3で部の主軸になり、部活に多くの時間を割くようになりました。授業中の様子も一変、学校の定期テストは成績をかろうじてキープしていましたが、やはり模試の成績がみるみる下がってきました。部活が一段落してから入試勉強に取り組み始めましたが、数ヶ月間学習から離れただけで知識の欠落は大きく、学習時間の確保のため「Myデスク」を提案。毎日本当に頑張って塾に通い、学習を取り戻していきましたね。夏期の模試で58.8だった偏差値も冬期の模試で63.2まで回復しました。途中の遅れの不安もあってか、確実に進学できるよう弘前中央高校を受験。入試点は十分お釣りが来るほどでしたね。

 全県テスト第3回の集計結果です。今回は、数学が比較的点数がとれています。これまでは、力はあるのにテストで点数がとれない生徒が目立って多かったため、土曜日に集めて点数を確保する特訓を実施しました。特訓の結果、数学の偏差値がうまく伸びて、本来の実力が発揮できたようです。また、今年度は中3からの入会者も多く、中1・中2の理科と社会が完成していない生徒がどうなるかと心配しました。夏期講習後は理科と社会の完成度が上がるため、どうにか今回で例年通りの得点になり少し安心しました。10月末から始まった「マラソンゼミ」の成果もそろそろ出る頃です。第4回では志望校がさらに確実に狙えるような結果を出したいと思います。

▽2017年度「第3回 青森県全県テスト情報」

<平均点差>
弘学館受験者
 
青森平均
平均点
国語
58.8
62.4
+3.6
社会
54.2
69.5
+15.3
数学
61.2
78.5
+17.3
理科
50.9
66.2
+15.3
英語
54.9
69.2
+14.3
合計
280.0
345.8
+65.8

  補足=第2回全県テストからの塾全体の偏差値の伸びは「+3.5」でした。

      のびのび1位は「偏差値 55.0→62.3 +7.3の男子」弘前高校目指してがんばってきた成果が現れてきましたね。合格圏内に入ってきました。

      のびのび2位は「偏差値 56.2→62.3 +6.1の男子」弘前中央高校志望ですが弘前高校でも大丈夫なくらい伸びました。余裕のあるのはいいことですが、油断しないようがんばりましょう。