<2016年度> のびのび生徒達

☆2016年度のびのび生徒達 第1志望校合格おめでとう!

 <弘前高校15名、弘前中央高校3名、弘前南高校2名、函館ラサール高校2名>

 今年度の高校進学者の奮闘ぶりをほんの一部ご紹介いたします。

 (女子)中3の夏から入会。中2の夏以降成績がどんどん落ちて行き、市外の中学校で生徒数は少ないものの、一時は学年3位まで上がった成績が10位まで下がり、いよいよ第一志望の中央高校が危なくなってきました。特に模擬試験の点がとれなく、定期試験の成績よりさらに下がってしまいます。塾で初めて受けた模擬試験の成績も偏差値49.8と中央高校にはまだまだ遠い状態。しかし、とても真面目に授業を受け、志願して一番前の席に座って頑張っていました。土曜に集中的にeトレ学習を入れたりしながらもくもくと学習に励んでいました。それからというもの模試の成績ははっきりと上昇傾向を示し、ほぼ下がることなく入試直前では偏差値63.4まで上がりました。見事中央高校合格です。

 =(男子)塾の中でも遅い9月の入会。学校の定期テストが300点に届かないこともあり、受験生にとって大事な夏も生かし切ることなく秋を迎えようとしていました。入会してすぐの第2回の全県テストも偏差値54.3と中央高校でも危ないラインの成績でしたが、10月から「eトレフリー」を付け毎日塾に来ることにしました。学校の成績はみるみる上がり、400点を超えてきました。2月のトライアルテストでも目標の偏差値の65にもう一歩足りない状態でしたが、本番の集中力で見事合格点をとることができました。弘前高校合格です。

 =(女子)中3の夏からの入会。他の塾にずっと通っていたのですが、どうしても芽が出ず私達の塾にやってきました。夏期講習前の総合学力模試での成績は偏差値53.9と弘前高校に全く足りません。特に数学の成績は偏差値40.1と公立高校に進学するのも難しいレベルでした。夏期講習で関数と図形の重要事項を徹底的に学習し、普通ならここで成績もぐっと上がるはずなのですが、なかなかこっちの想像通り上がらず、テストの受け方から時間の使い方まで細かくチェックし、大問ごとの時間配分や得点領域の意識付けや見直しの強勢など、ありとあらゆる練習をしました。入試直前は毎回過去の模試の問題を実戦と同様に解かせて他の科目の負担にならない点を取ることに集中させました。まだまだ不足ですが偏差値も最高で57.9まで上がり、他の科目でカバーできる範囲までになり、実際の入試では384点獲得でき見事弘前高校合格です。

 ▽2016年度「第4回 青森県全県テスト情報」

 全県テスト第4回の集計結果です。今年の中3生は、これまでは5教科の中で数学が一番よかったのですが、「マラソンゼミ」や「理社1000題チェック」もあってか理科と社会が伸びてきました。冬期講習を終え、「冬期模試」で昨年の同時期の「第4回の全県テスト」を受けさせてみると、青森県平均を80点以上も上回っていました。みんないい感じで成績を伸ばしているようです。まだまだボーダーあたりの生徒もいます。苦手科目が残っている生徒もいますので個別に特訓プリントを用意し、徹底的に対策をたてて残り約50日を一緒に頑張りたいと思います。

<平均点差>
弘学館受験者
 
青森平均
平均点
国語
55.4
60.2
+4.8
社会
56.5
75.4
+18.9
数学
49.2
60.4
+11.2
理科
43.8
58.5
+14.7
英語
60.8
74.9
+14.1
合計
265.6
329.4
+63.8

「小学6年生からの7年間がとても大切です」(クリックして資料をご覧ください)